めんどうな方もカンタンに旅行計画が立てられる方法|順序が分かれば楽勝

旅行に行きたいけど計画が立てるのがめんどうくさい。

どうしたら計画を早く立てられるのかなど。

旅行に行く意思はあるのに重い腰が上がらないという悩みは解消できないものです。

この記事を最後まで読んでいただくことで、旅行の計画を立てるのが楽になったと感じていただけるかと思います。

目次

季節から決める

一番好きな季節を選ぶ

日本には四季があり、人それぞれ好きな季節があります。

好きな季節は開放感があり、出かけても苦にならない利点があります。

そんなときこそ野外で楽しい時間を過ごし、のんびり一日を楽しむことが明日への生きがいへとつながります。

ぶらり近くに遊びに行く感覚で好きな季節に出かけましょう

人好きな方は、ふれあいを楽しむことを目的とするだけで十分です。

食べることが好きな方は、美味しい食事処を探しそこに行くことを目的とするだけで構いません。

好きな季節に旅することは身体にとって負担がかかりません。

夏が嫌いな人が、夏に出かけることほどストレスフルなものはありません。

夏に買い物ですら出かけたくないと感じている状況ならなおさらです。

旅を好きになるには、好きな季節から始めるのがベストです。

一氣に解決しようと思わない

旅行計画で疲れるのは、つぎのような考え事が多くなるからです。

旅が嫌いになってしまう原因
  • 考え事(場所):どこに行くか
  • 考え事(時期):いつ行くか
  • 考え事(方法):どうやって行くか
  • 考え事(人) :誰と行くか
  • 考え事(目的):何をするのか
  • 考え事(費用)どれくらいの予算にするか

旅が嫌いな人は、考え事を一氣に解決しようと嫌なことランキングを全て自分で抱えてしまうからです。

筆者も、もし場所・日にち・方法・人・目的・費用を全部同時に決めてくださいと言われれば嫌になります。

一氣にお片付けしてって言われたら逃げちゃうよ

アドラー心理学では、やる気を失ってしまう3つの要因に、目標がハッキリ決まらないことがあげられています。

つまり旅計画では、決めなければならない6つの要因に一つでもハッキリとしたものがなければ旅計画が止まるのです。

物事を一氣に片付けることほど面倒なことはありません。

そのため旅条件6つを決めるには、一つ一つ解決することを心がけましょう。

さらに、それぞれの目標は時間をかけてゆっくり定め、徐々に慣れていけば段々苦痛にならなくなっていきます。

大まかでいいので行きたいところを決める

漠然とした場所でかまわない

行きたい場所は漠然で構わないので、まずはイメージから行きたい場所を決めましょう。

好きな場所だけなら口に出してみると決まっちゃいます

海、山、温泉、街、城、寺など行きたいところなら何でも構いません。

場所だけを決めるだけで旅の方向はグッと絞られていきます。

方角を決める

漠然とした場所が決まれば、東西南北どちらに向かうかを検討しましょう。

これまでマンネリ化していると感じたなら、行ったことのない方角を選択するだけで目新しさを感じられます

日程を決める

泊数を先に決める

2018年の調査では1泊2日が約50%、2泊3日が約30%とかなりのウェイトを占めています。

旅慣れた方なら長期旅行が良いのですが、短期という方は2泊3日の計画をオススメします。

一泊なら温泉にゆっくり入るだけでも良いね

旅には往復の移動時間が含まれ、往路・復路でそれぞれ半日から1日ほど時間を取られます。

そのため現地における実際の滞在時間は1または1.5日程度となり、1泊2日ではバタバタ旅になりがち。

2泊3日の旅なら、中一日すべて観光に当てられるので気持ちの余裕が全然違います。

関連記事:旅にオススメの靴

方法を決める

自由旅行にするのか、業者にお任せするのかによって旅行の計画を立てる時間や労力が変わります。

クルマで自由に旅に出たいということなら、宿泊先だけを押さえればいいでしょう。

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夕食がついている旅は家族サービスになるし楽しいね

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【PR】公共交通機関を利用したいということなら、JAL系列のJ-TRIP 日本旅行「赤い風船」 などにおまかせすれば考える時間も省けて楽です。

とにかく決めることが苦手という方は、交通手段と宿泊がセットになった旅行パックを利用すれば、だんだん旅行経験値が上がります。

慣れてくれば経験したパック旅行を参考に、次回は自分で計画してみようなんて前向きな氣持ちも生まれそうです。

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POINT

旅の計画は、少しづつ決めていけば難しくない

旅行計画を立てることは全ての条件が一氣にそろわなければならないと考えがちですが、一つ一つ条件を煮詰めていけば難しいものではありません。

条件決定を、同じ日に同時に決めるという決断は心が折れてしまうことも度々。

計画を2週間以内で決めれば良いや、ぐらいの気持ちの余裕で組んでみれば、めんどうと思っていた旅行計画も徐々に面白みを感じるはずです。

誰と行くか

一人旅を楽しむ

最も楽な決め方は一人旅をすることです。

話し相手が居なくてなにか寂しい感じもしますが、一人旅を一度経験すると癖になります。

筆者も一人旅を8年ほど続けてきましたが、一人旅の楽しさは今でも忘れることができません。

パンダも一人旅ならササを朝昼晩で食べられる!

なぜなら出かける時間、行く場所、行く日、行く方法などすべて自分が主導権を持っているからです。

誰に相談すること無く決まることほどカンタンなものはありません。

家族との旅行

次に家族との旅行です。

夫婦ならパートナーとの話し合いである程度、決めることができるでしょう。

おおよそ方向性が決まれば、あとは予約するだけで済みます。

ここで問題なのが、宿泊場所のランクに夫婦の価値観が合わなければ先に進むことができなくなる点です。

温泉付きでなければ嫌、街の中で無いと困る、などパートナーの要求が想定以上なら大変です。

宿探しは結構なアルバイトになるよ

興味もない宿泊先を探す手間は、以外にストレスになるものです。

では同解決すればいいかという点ですが、今回はパートナーの要望を受け入れる。

パンダ、ササ食べ放題の旅じゃないと嫌

自分勝手だね。でも夫婦じゃないから僕たち

次回は自分の要求を受け入れてもらう、など交換条件を引き出すといいでしょう。

友達関係での旅行

友達同士となれば、むしろ夫婦よりもカンタンかもしれません。

友達関係が、何かのサークル関係なら話はトントン拍子に進むでしょう。

理由は目的がハッキリしている仲間同士だからです。

おそらくこのような場合は、日程と予算の調整だけでことが終了することもあります。

大人数になれば、旅行代理店を使わないと決めにくくなる

ただし注意しておきたいのは人数が増えれば増えるほど、宿泊できる宿が限定されることです。

小さな旅館に20名も宿泊できないような状況を想定しておく必要があります。

加えて旅行者が増えれば増えるほど、お金の計算が大変になってくるので会計を作るなど大掛かりになります。

費用を決める

一人旅なら公共交通機関であろうが、自家用車であろうが好きな旅を演出すれば構いません。

費用も自分一人だけなので、削ろうと思えばいくらでも削れます。

2人以上の旅の場合、単純に一人旅 X 人数がだいたいの予算となります。

旅で最も費用がかさむのは、宿泊代となります。

計算では、実費の4割位が宿泊代として計算されました

遠方になれば飛行機代など交通費が大きな割合を締めますが、最近はLCC格安航空券などがあるので抑えることが可能です。

クルマで行くなら、レンタル費用+ガソリン代+有料道路使用料が交通費となります。

クルマの場合は最大搭乗人数で旅に向かえば一番安くとはなりますが、車内が狭くなるので移動中に疲れてしまうこともあります。

ハッチバックタイプは荷物置き場が限られるよ

費用を氣にしない方なら、好きな方法で行っていただいて構いませんが、多くは予算が限られています。

【PR】予算を抑えたいという希望があるなら、JAL系列のJ-TRIP日本旅行「赤い風船」などの大手旅行サイトを頼ってみるのもいいでしょう。

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