安く宿を予約する方法|長旅を続けて見つけた秘策を教えます

旅行に行くとお金が結構かかります。

中でも宿泊料金は旅行代金の中でもかなりのウェイトを占めます。

宿泊料金に余裕が生まれると、友達や家族にお土産やを買うこともできますし、贅沢な食材を戸惑うことなく買う余裕も生まれます。

また美味しいレストランで贅沢ができる特典もあり、余ったお金を次の旅行に当てることも可能になります。

この記事を読んでいただければ、安く旅ができるコツがつかめます。

目次

宿泊予約はできるだけ早くがお得

宿は多くの場合6ヶ月前から予約することが可能です。この時期はまだ予約が多く入る日程でもありませんし、いい部屋や、良いプランなどが用意されています。

またホテルや、旅館などでは多くの宿泊者に泊まってもらいたいという想いから、かなり前の予約時には割引制度を設けられています。

割引制度が設定されていなくても、お得なプランが用意されているなど、結果としてお得に宿泊できる時期でもあります。

早く決めてしまうことがオトクです

たとえば年末年始の旅行プランを立ててみることにします。

先程6ヶ月前予約という制度をお伝えしましたが、年末年始の6ヶ月前という時期は、おおよそ7月ごろになります。

このころは多くの方々はお盆の宿泊を一生懸命探されている時期です。

先取りって何でもお得だよね

直近の宿泊予約は殺到していますので、良いプランはもとより全て完売。

残っている宿の多くはハイクラスな宿か、評価低めのところばかりになります。

無理してハイクラスな宿を予約すると予算オーバーであとあと精神的に疲れたり、宿泊以外でお金を使うことをためらってしまいます。

予算がつきると、次に旅行に行く余裕すらなくなるので、年末年始は家で過ごそうなどと寂しい結果に終わってしまいます。

一方、早めに予約した場合は、宿泊料金の定価に対し5割から7割程度格安で済ませられることが多いものです。

またお得なプランが残っているので、宿泊先特有のプレゼントなどモノの還元もあります。

直接的な割引ではないとしても、サービス提供という特典は大きいものです。

沖縄旅行ならJALで行く格安旅行のJ-TRIP(ジェイトリップ)

90日前割り引きを使う

ホテルなどではお得なプランの他に、90日前に予約すると半額程度安くなるプランが用意されていることが多くあります。

特に全国展開のホテルではこの制度を採用しているところが結構あり、筆者はこの制度を利用して5千円~7千円程度格安で泊まれた経験があります。

さらにサービス面では、お一人様に生ビール1杯サービスなど、夕食で頼む予定のあったお酒をタダでもらえるお得感を味わいました。

格安で泊まれるというメリットは、旅館に置かれているお土産が簡単に買えるなどの心の余裕が生まれることです。

宿泊費は旅費の中でもかなりのウェイトを占めます

この余裕が連泊になればなるほどお得感は積み重なります。

トータルで見たときの旅の満足度は相当大きなものとなりました。

この方法を繰り返すことで、年間での旅のスケジュールが立てやすくなりました。

ルーティン化することでいろんな場所に行くメリットが生まれたので、筆者はほぼ全国を制覇できたのです。

予約サイトの早割を使う

大手サイトのじゃらんnet楽天トラベルでは数多くの宿泊場所を取り扱っています。

じゃらんnet で予約すればポンタポイントがもらえるだけでなく、ランクが上がります。

ランク上昇で宿泊割引特典が与えられ、より安く泊まることができます。

楽天トラベルはじゃらんにはない民宿を多く取り扱ってくれているので、2食付きのプランを選ぶ際には結構お得な料金で泊まれます。

またわずかながら楽天ポイントも貯まりますので、旅先での食事などに利用できるところがありがたいです。

ポイントが貯まるので積極的に予約サイトを使いましょう

これら大手の予約サイトでは、早割を導入している宿が多く直前で予約するよりも数千円安く泊まれるなど特典があるため旅程を決めたなら、すぐに予約してしまいましょう。

キャンセルはどうなるのか

個人で申し込んだ旅行の場合、早い場合宿泊10日から1週間前までからキャンセル料金が発生します。

ただし家族の体調不良や不幸があるなど、急に行けなくなる特別な事情が発生したなら、すぐに予約した宿に相談することをオススメします。

POINT

キャンセル規定は予約時にチェックしておきましょう

早割や90日前予約をした場合、すでにオトクな料金で予約できているのでよく考えてからキャンセル連絡を行ってください。

早割語のキャンセルは、得られた特典を手放すことになるので、別のオトクな予約を済ませてからキャンセルする慎重さが必要です。

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