四次元パーラーあんでるせん [体験ブログ]|宿命の人に選ばれ、驚愕の事実を見た

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凄すぎる長崎の店

長崎は四次元パーラーあんでるせんというお店は次元がはるかに違います。

何が凄いかというと、すでにマジックではないレベルのことがらが、次から次へと起こされるからです。

ショーが始まるまで部屋の中は撮影オッケーなのですが、ショーが始まるとすべての映像は禁止となります。

ショーが始まると、マスターがお客さんからお札を貸して欲しいと伝えます。

貸してもらったお札、いきなり宙を浮くのです。

これはよくあるマジックに見えますが、驚きなのは閉じられた瓶の中でグルグル動くのです。

信じられないのが自動車で使われるような太めのボルトとナット。

これがまた閉じられた瓶の中でグルグル高速で回りだして完全に外れます。

信じられないでしょうが20人ほどの目の前で起こされているのですからマジヤバすぎです。

ほぼ立見のショー

部屋に集められた人々は全員カウンターの近くに呼ばれます。

ただ最前席のカウンターは6名限定なので座る人は限られます。

それ以外の人たちは横6人程度並んで全員が立ったままとなります。

立ったままで4時間ほどショーがブッ続けで行われます。

ショーにほとんど休憩はありません。

しかしショーの内容が凄すぎて、時間のすぎるのを忘れるほどです。

だから皆この顔ばかり。

ビックリしすぎて唖然となってしまうのです。

この言葉がぴったり当てはまるのが四次元パーラーあんでるせんなのです。

マスターはこのことを悟っているので、ところどころお笑いネタを持ち出して皆を和ませます。

こういった氣遣いもマスターの凄いところ。

現実には無い世界

またまた、マスターお客さんからお札を借ります。

そして右下のお札の固有ナンバーをお客さんにメモで控えてねーと一言。

番号を控えたお札をマスターは無情にもバラバラに切断。

その後どうするかというと、えいっ!て声をかけ始めます。

そこに登場するのが意味不明の生卵。

卵を割ったら、生卵とお札が出てくるんです。

そのお札、さっきメモで控えた番号のお札なんです!

もう意味がわかりません。

でも現実に起きたんです。

一人元気で笑っているマスターの能力に言葉が出ません。

予言がヤバすぎる

このショーでは宿命の人という、たった1人だけ選ばれた方が呼ばれます。

呼ばれる人が誰かも誰一人として知りません。

入店の際、あらかじめお客さんに渡してあった番号札。

何に使うのだろうかとショーの前に疑問に感じていました。

カウンターに座っているお客さんにマスターが適当に番号くじを引くように勧めます。

お客さんが適当に引いた番号の人が宿命の人に選ばれます。

その人に絵を書いてくださいね!マスターが話しかけます。

実は、選ばれました。和多志!

絵を書いてくださいと言われてペンを渡されましたが、手が震えて書けませんでした。

頭が真っ白になって汗が止まりませんでした。ヤバすぎて。

書いた紙をマスターに渡すと、意外や意外どこから出てきたのか?ペンダント。

その中に一枚の緑の紙が折りたたまれて入っていました。

えっ!!!!!!

私の絵???

いやナイナイナイ・・・・

これが事実です。

ほぼピッタリの絵。

その絵は実は、マスターが当日朝早7時30分頃、和多志が書く絵をすでに予言。

その絵を描く前の早朝に、もう描いていました。

マスターが書いた時間は、和多志が長崎に向かう飛行機の中で、爆睡していた真っ最中です。

名前も書いてくださいって言われたので書きました。

名前もほぼビンゴ。

和多志の名前誰にも言ってないんですよ!

今回3名出席の予約は入れたんですが、予約したのは友達で伝えたのはその友人の名前だけ。

四次元パーラーに教えたのはたったひとりの友だちの名前だけなんです。

それなのにマスターは皆さんの名前をみんな知っていますよと笑って話されていました。

あはは・・・と笑うほかありませんでした。

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