デスクトップパソコンは持っていると様々な利点があります。
ノートパソコンはよく使っているけど、デスクトップはねぇと お考えかもしれません。
一度デスクトップを自作し使用してみれば、楽しさだけでなくパソコンの基礎を学べる自己啓発にも最適です。
デスクトップはゲーマーや長時間作業に最適

ノートパソコンの画面はどれだけ大きくても16インチ程度です。
またノートパソコンはキーボードと一体型となっているので、画面を見続けているとドライアイになりやすく、目の疲れがなかなか取れません。
一方デスクトップパソコンなら画面はモニターは別なので、目の位置と画面の位置がほぼ平行になり目の疲れは軽減されます。
モニターも24インチ程度なら違和感なく使用できます。
eスポーツなどのハードゲーマーがデスクトップパソコンを使用している理由は、画面が大きくて見やすいだけでなく、長時間眼を酷使しても疲れないという利点があるからです。
ノートパソコンで激しいゲームをするなら、首が下に下り血行が悪くなりゲームどころではありません。
デスクトップはブログやプログラミングなど長時間に渡る作業にもオススメなのです。
デスクトップパソコン自作に必要なアイテム

デスクトップパソコンは、意外と簡単なパーツだけでできています。
ネットサーフィン、ブログやSNS投稿程度なら簡単なパーツを揃えるだけで十分です。
最低限のパーツですが、
パソコンの最低構成パーツ
- パソコンケース(電源付き)
- マザーボード
- CPU
- メモリ
- ディスク(HDD・SSD)
これら5つのパーツがあれば、初心者でも組み立てられます。
将来的な投資

パソコンケースは、頻繁に更新することはありません。
また初心者向けに電源付きを買えば、電源を選ぶ悩みが1つ減ります。
デスクトップパソコンを作るケースは、今後のことも考えミドルタワーを選べば十分です。
マザーボードもパソコン自体を更新しない限り、ほとんど変更することはありません。
価格も1万円程度で十分です。
CPUはパーツの中で最も値段がかかりますが、少し良いものを買っておいても損はしません。

自作しなくても大丈夫。興味があればいつでもできるよ。
オススメなのはintelならCore i5系、AMDならRaizen5シリーズで相当な作業に対応します。
メモリは市販品の多くが8GB搭載されていますが、これは結構ギリギリの容量です。
写真編集や動画編集を少しでも行うなら、16GB以上のメモリ搭載が有利です。
HDDも最近は安くなってきており、2TB から8TB程度で十分でしょう。
ただアプリケーションソフト自体が重くなってきているので、SSDを導入したいところです。



自作時ならディスク環境は2枚以上で組む
SSDなら500GBから1TBもあれば十分で、自作パソコンとして問題なく使用できます。
ディスクで注意しておきたいのは、自分で作ったデータ(記事や写真・イラストなど)を大切に保管するために2枚のディスク構成とする方が安心です。
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初心者にも意外と簡単


パーツを購入したら、マザーボードにメモリを取り付けます。
さらにCPUをファン無しで取り付け、モニタに接続。続けて電源を入れます。
すると画面にマザーボードが出力したBIOSが映し出されます。
これが確認できたなら、半分以上作業は終了です。
次に、CPUファンを取り付け、HDD・SSDを接続すれば自作パソコン完成です。
関連記事:デスクトップパソコンの選び方
文字で書けば作業自体はこんなに簡単ですが、実際やってみると半日程度かかります。
自作中に気をつけておきたいのは、静電気を身体から追い出すことです。
これができていないと新品で買ったパーツが、ピシッと音を立てて壊れる可能性があります。
まとめ
自己啓発にはいろいろな種類がありますが、パソコン自作はパソコンに詳しくなる一歩なので、市販品を買っていた時とは見方がグンと変わります。
いきなり自作が難しいのならBTOパソコンを一度購入し、ケースを開けながら勉強するだけでも面白いでしょう。
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